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長岡散策/わむ豆腐店

映画祭の運営というと
映画好きが集まって難しい顔をしながら
企画を練っている風景が浮かんできそうです。

実際は地元に根付いた
昔ながらの人付き合いの延長、
多くの市民の方の協力で
回っている部分も多かったりします。

先日、チケットを置きに
寄らせていただいたのが
リリックホールの北1.5キロほどの
住宅街に位置するお豆腐屋さん「わむ」でした。

nem01.jpg
とうふや・わむ


川西にある映画館「T・ジョイ長岡」の
チラシなども置かれています。

この場所で20年ほど豆腐作りをされている
女将さんに許可をいただいて
入り口のガラス扉にポスターをペタリ。

カウンター脇の冷蔵庫には
がんもや厚揚げなど大豆製品が並んでいます。
「お薦めは"おぼろ豆腐"ですよー」の
言葉に誘われ
おいしそうな豆腐がひとつ手土産になりました。

nem02.jpg


とうふや・わむ
新潟県長岡市下柳3丁目5−26
0258-29-6380
定休日:木・日曜


第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

ボランティアスタッフ大募集
コミュニティシネマ長岡では
映画祭運営に協力してくださるスタッフを募集中です。
映画祭の裏側を見てみたい!
長岡文化の振興にひと肌脱ぎたい!
そんな方は是非ご連絡ください。

問合せ MAIL:nc-cinema@soleil.ocn.ne.jp
      TEL:0258-33-1231
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長岡散策/リリックホールの裏舞台

今回は「ながおか映画祭」の舞台となる
リリックホールのご紹介です。

NCF-b2
長岡リリックホール

長岡という町は信濃川を境に
大きく川東/川西と分けられるのですが
川西地区はこの20年ほどで
開発が進んだ一角で
大型のショッピングモールや美術館を含め
比較的新しい建物が目立ちます。

リリックホールは1996年に開館した
多目的ホールです。
採光の良いガラス建築を
貝殻のような柔らかい曲線の屋根が覆うような形です。

第16回長岡映画祭04

1階にはコンサートホール(700席)
シアター(450席)と幾つかのスタジオが併設されていて
映画祭上映はこちらのシアターで行われる形となっています。

第16回長岡映画祭01
留学生による母国紹介からの一コマ

第16回長岡映画祭08
昨年度行われたスネオヘアー・ミニライブ
(映写室から見ていました)

昨年夏、長岡では集中豪雨によって
信濃川が氾濫したのですが
川から500メートル以上離れた
この建物の地下も一部浸水し
スタッフの人は復旧作業に追われていたそうです。

映画祭本番になると
運営メンバーは1)エントランス付近での受付や来客対応
2)舞台の袖で進行調整
3)映写室で映写・ライティングの補助、と
大きく三手に分かれる形で動いていきます。

一見順調に流れていく映画祭の背後には
細々とした無数のハプニングがあり
運営スタッフはお昼を食べる時間もなく大わらわ。
それでも映写室からみる映画やミニライブは
舞台やTV画面で見るのとは違った面白みがあります

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

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プロフィール

コミュニティシネマ長岡

Author:コミュニティシネマ長岡
新潟県長岡市にて《ながおか映画祭》と《長岡インディーズムービーコンペティション》を主催しているコミュニティシネマ長岡のスタッフブログです。

ながおか映画祭公式HP
http://nagaokafilmfes.jpn.org/

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