長岡散策/わむ豆腐店

映画祭の運営というと
映画好きが集まって難しい顔をしながら
企画を練っている風景が浮かんできそうです。

実際は地元に根付いた
昔ながらの人付き合いの延長、
多くの市民の方の協力で
回っている部分も多かったりします。

先日、チケットを置きに
寄らせていただいたのが
リリックホールの北1.5キロほどの
住宅街に位置するお豆腐屋さん「わむ」でした。

nem01.jpg
とうふや・わむ


川西にある映画館「T・ジョイ長岡」の
チラシなども置かれています。

この場所で20年ほど豆腐作りをされている
女将さんに許可をいただいて
入り口のガラス扉にポスターをペタリ。

カウンター脇の冷蔵庫には
がんもや厚揚げなど大豆製品が並んでいます。
「お薦めは"おぼろ豆腐"ですよー」の
言葉に誘われ
おいしそうな豆腐がひとつ手土産になりました。

nem02.jpg


とうふや・わむ
新潟県長岡市下柳3丁目5−26
0258-29-6380
定休日:木・日曜


第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

ボランティアスタッフ大募集
コミュニティシネマ長岡では
映画祭運営に協力してくださるスタッフを募集中です。
映画祭の裏側を見てみたい!
長岡文化の振興にひと肌脱ぎたい!
そんな方は是非ご連絡ください。

問合せ MAIL:nc-cinema@soleil.ocn.ne.jp
      TEL:0258-33-1231
スポンサーサイト

アリ地獄のような街 (2009年、バングラデシュ)

The_Whirlpool.jpg

Je Shohor Chorabali (The Whirlpool, 2009)
IMDB: Not listed
Running time: 79 min
Genres: Drama
Country: Bangladesh
Language: Bengali
Director: Shubhashish Roy
Producers : Ek Mattra

新潟県長岡市には
米百俵財団が主催する
「米百俵賞」という賞があります。

山本有三による戯曲『米百俵』で
知られるようになった
戊辰戦争時の逸話とその精神を
現在に継承していこうとする企画です。

平成9年以降、長岡市と接点を持ち
人材育成と教育振興に貢献のあった
個人/団体に授与されるものですが
今年度の第16回は
バングラディシュに拠点を置く
「シルパカラ・アカデミー劇団」が受賞しています。

ドナルド・キーン氏が英語訳した
『米百俵』をベンガル語に移し変え
首都ダッカを含め10以上の町で
公演を行ってきた貢献が評価されたものです。

長岡からバングラデシュへ。
バングラデシュから長岡へ。

海を越えた文化交流を
象徴するかのように
今年度のながおか映画祭では
ドキュメンタリータッチの長編映画
『アリ地獄のような街』上映が予定されています。

今なお貧富の格差に悩む
ダッカの周辺、
不法薬物、売春、暴力が支配している
都市の闇に染められていく
子供たち、女性たちの物語が
リアルに描かれていく一作。

映画の最後、クレーン移動でカメラが
すっと引いていくとスラム街のはるか先に
整えられた波打ち際の美しい町が
広がっていたります。

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

『アリ地獄のような街』
上映日
   9月19日(水)14:00~15:30 映画上映(79分)
                +映画解説(10分、上映前)

問合せ 0258-33-1231

『いつかロロサエの森で』 (南風島 渉 著、2000年)

いつかロロサエの森で―東ティモール・ゼロからの出発(たびだち)いつかロロサエの森で―東ティモール・ゼロからの出発(たびだち)
(2000/09)
南風島 渉

商品詳細を見る


今年度のながおか映画祭では
最終日のフィナーレを飾る映画として
広田奈津子監督によるドキュメンタリー作品
『カンタ!ティモール』上映を予定しております。

この映画の監修を手がけている
報道記者・南風島渉(はえじま わたる)氏が
2000年に残した
ティーモル独立までの記録が
『いつかロロサエの森で』。

1970年代、インドネシアはスハルト大統領による
独裁政権のもと東ティモールを強引に併合、
国連の相次ぐ非難決議、
東ティモールの人々の訴えにもかかわらず
領土問題、虐待問題などを隠蔽し続けてきました。

90年代後半、東アジア全体の経済が失速し
スハルトが失脚した後
占領から解放され独立への道を
たどっていくことになります。

『いつかロロサエの森で』は
検閲によってかき消されていた
現代史のこの暗黒部を内側から、
今にも銃弾が撃ちこまれてきそうな
解放軍の側から描き上げていきます。

筆者の目は東ティモールの生活を
やさしく見つめていく(精霊信仰の名残としての「ルリック」)。
一方で太平洋戦争時の侵略から
現在の対インドネシアの経済協力にいたるまで
紛争解決に向けて何も手を打たない「日本」への
厳しい指摘も忘れてはいません。

まさに今、シリアでの事件が国内に
大きな波紋を投げかけている中、
単に亡くなった報道記者を英雄視して終わるのではなく、
はるかかなたの地で「現実に」起きた/起きている
紛争とそれに翻弄されている人々に
思いを凝らしてみる。

『いつかロロサエの森で』は読み手にそんな
想像力と勇気を求めてくる一冊です。

CT.jpg

『カンタ!ティモール』
上映日
9月23日(日)17:50~19:40 映画上映(110分)
        19:40~20:30 トークショー&ミニライブ(50分)
問合せ 0258-33-1231

鐘楼のふたり (2012年、日本)

SoF.jpg

Shôrô no futari (2012)
IMDB: http://www.imdb.com/title/tt2399555/
Running time: 42 min
Genres: Short / Drama
Country: Japan
Language: Japanese
Director: Toshihiro Goto (http://www.imdb.com/name/nm3551258/)
Writer: Tadashi Yoshida
Stars: Mayu Sakuma, Takahiro Sato and Moro Shioka

森・樹海、は
すぐれて21世紀的な映画主題の一つです。
2009年のタイ映画『ニンフ』
(ペンエーグ・ラッタナルアーン監督)は
森の妖気がそのまま女の怨念と交わり
主人公の男性カメラマンを呑みこんでいく鬼気迫る一作でした。

日本に目を転じてみると、
たとえば河瀨直美監督の描く
森の神秘性は高く評価されています。
以前にカンヌ映画祭に招待された際、
河瀬監督にフランス人記者が
森や山について質問を浴びせかけていたのも
納得といったところでしょうか。

今年ながおか映画祭で上映される
五藤利弘監督の『鐘楼のふたり』でも
河口湖畔の樹海が
単なる舞台、単なる書割の背景という以上の
重要な役割を果たし
主人公のカップル(佐久間麻由/佐藤貴広)と
初老の男性(モロ師岡)の人生を結び付けていきます。

ながおか映画祭では
主役の一人、モロ師岡さんと
監督五藤利弘さんをゲストに迎え、
映画上映後に小林三四郎氏(太秦株式会社代表)の司会で
50分ほどのトークショーを予定しております。

9月23日の日曜日、お時間がございましたら
たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしています。

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

『鐘楼のふたり』
上映日
     9月23日(日)16:00~17:30 映画上映(42分)
                          トークショー:モロ師岡、五藤利弘
                          (司会:小林三四郎、50分)
問合せ 0258-33-1231

『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』 (2010年、中国/香港)

Dee02
(c) 2010 Huayi Brothers Media Corporation Huayi Brothers International Ltd. All Rights Reserved.

Detective Dee: Mystery of the Phantom Flame
(Di Renjie zhi tongtian diguo, 2010)
IMDB: http://www.imdb.com/title/tt1123373/
Running time: 123 min
Country: China | Hong Kong
Language: Mandarin
Official Site : http://dee.ent.sina.com.cn/
Director: Tsui Hark
Cast: Andy Lau, Li Bing Bing, Carina Lau and Leung Ka Fai

だいぶ以前ですが
ツイ・ハーク監督の珍しい初期作
『蝶變』(蝶変、1979年)と『地獄無門』(カニバル・カンフー 燃えよ!食人拳、1980年)の2本を観る機会がありました。
いま一度調べてみると
ツイ・ハークがまだ20代の頃に
製作された作品です。

正直それほど期待して観た訳ではないのですが
「ツイ・ハーク・タッチ」の片鱗は
すでにこの段階から
チラホラと現れており、
謎の島にまぎれこんだ主人公たちが
グロテスクな面をかぶった食人族たちと
コミカルな死闘を繰り返す『地獄無門』には
唸らされた覚えがあります。

香港ニューウェーブの旗手として
80年代以降を支え(『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』)、
ハリウッドに移ってからは確実に下降線をたどり
「あの人は今?」の常連になりかけていた
2010年にいきなり放った
起死回生の一作が
『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』でした。

全体に美しいCGを多用。
炎、風、岩、花、頭髪といった
諸々が怪しげな光を放ち
観衆を驚きの世界に誘っていく。

あちこちにエグみをちりばめ、
お得意のワイヤ-アクションの速度感が
息切れすることなくエンディングまで続いていきます。
アクション監督として参加した
サモ・ハン・キンポーの手腕も光る快作です。

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』
上映日
  9月17日(月)16:00~18:15 映画上映(123分)
          +留学生の皆さんによる母国紹介(10分、上映前)

問合せ 0258-33-1231

「阿賀に生きる」の音楽会 新潟 [8月26日 喫茶MAKI]

今年度の長岡映画祭では
1992年に製作された
ドキュメンタリー映画『阿賀に生きる』
ニュープリント版が公開されます。

Living_on_the_River_Aga
撮影 村井勇

Aga ni ikiru
(Living on the River Aga, 1992)

IMDB: http://www.imdb.com/title/tt0203281/
Running time: 115 min
Genres: Documentary
Country: Japan
Language: Japanese
Director: Makoto Satô
Cinematography: Shigeru Kobayashi

この映画に撮影として携わった
小林茂氏のトークショーを含む
イベントが幾つか予定されていますが
8月18日柏崎での音楽会(会場:et cetera)に次いで
今週日曜、8月26日に新潟、喫茶MAKIでの
音楽会開催も決定しております。

お近くにお立ち寄りの際はお気軽にお越し下さい。

「阿賀に生きる」の音楽会

新潟 8月26日(日)
   第1部 ミニ座談会&クラシック 開演14:00
   第2部 カンツォーネ&ジャズ  開演17:00
                         経麻呂ほか豪華演奏者出演
   会場 喫茶MAKI (新潟市古町通6 TEL 025-229-1710)
                     協力チケット¥1500(1ドリンク付)

長岡散策/リリックホールの裏舞台

今回は「ながおか映画祭」の舞台となる
リリックホールのご紹介です。

NCF-b2
長岡リリックホール

長岡という町は信濃川を境に
大きく川東/川西と分けられるのですが
川西地区はこの20年ほどで
開発が進んだ一角で
大型のショッピングモールや美術館を含め
比較的新しい建物が目立ちます。

リリックホールは1996年に開館した
多目的ホールです。
採光の良いガラス建築を
貝殻のような柔らかい曲線の屋根が覆うような形です。

第16回長岡映画祭04

1階にはコンサートホール(700席)
シアター(450席)と幾つかのスタジオが併設されていて
映画祭上映はこちらのシアターで行われる形となっています。

第16回長岡映画祭01
留学生による母国紹介からの一コマ

第16回長岡映画祭08
昨年度行われたスネオヘアー・ミニライブ
(映写室から見ていました)

昨年夏、長岡では集中豪雨によって
信濃川が氾濫したのですが
川から500メートル以上離れた
この建物の地下も一部浸水し
スタッフの人は復旧作業に追われていたそうです。

映画祭本番になると
運営メンバーは1)エントランス付近での受付や来客対応
2)舞台の袖で進行調整
3)映写室で映写・ライティングの補助、と
大きく三手に分かれる形で動いていきます。

一見順調に流れていく映画祭の背後には
細々とした無数のハプニングがあり
運営スタッフはお昼を食べる時間もなく大わらわ。
それでも映写室からみる映画やミニライブは
舞台やTV画面で見るのとは違った面白みがあります

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

ボランティアスタッフ大募集
コミュニティシネマ長岡では
映画祭運営に協力してくださるスタッフを募集中です。
映画祭の裏側を見てみたい!
長岡文化の振興にひと肌脱ぎたい!
そんな方は是非ご連絡ください。

問合せ MAIL:nc-cinema@soleil.ocn.ne.jp
      TEL:0258-33-1231

『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡~』(2010年、フランス)



Benda Bilili! (2010)
IMDB: http://www.imdb.com/title/tt1625857/
Running time: 87 min
Genres: Documentary / Music
Country: France
Language: Lingala / French
Director: Renaud Barret, Florent de La Tullaye
Stars: Leon Likabu, Roger Landu and Coco Ngambali


2010年に来日公演も実現した
コンゴのストリートミュージシャン集団、
スタッフ・ベンダ・ビリリを
一躍世界中で有名にしたドキュメンタリー映画。

コンゴの首都キンシャサの動物園を拠点に
演奏活動を続けているスタッフ・ベンダ・ビリリ。
その中心となっているのは
小児まひによって車椅子での生活を送る
数人の年配ミュージシャン。

彼らが引き取り、面倒を見ている
両親を失ったストリートチルドレンが加わり、
ルンバ、ブルース、レゲエに根づきながらも
他にない独特の音楽が生まれてきます。
ロジェ少年が手にする
自作の一弦弦楽器サトンゲ、
しなやかなパーカッションの響きが
映画を軽やかに進めていきます。

大統領モブツによる独裁政権の下
一時期は動物園に市民たちが押し寄せ、
動物たちは食用に殺されていったそうです。
明るい日差しの中
今は穏やかに人々が行き来する
風景の先、音楽の先、映像の先に
歴史の混沌、そして
たくましい生への意志が渦巻いています。

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡~』
上映日
9月22日(土・祝)9:10~11:10 映画上映(87分)
      +長岡市国際交流センター「地球広場」センター長
       羽賀友信氏による市民講座(30分)
問合せ 0258-33-1231

『女が映画を作るとき』 (浜野佐知、2005年、平凡社)

女が映画を作るとき (平凡社新書)

今年度のながおか映画祭で『百合子、ダスヴィダーニャ』公開と
監督自身のトークショーが予定されている
浜野佐知さんが自身の映画歴を振り返り
書き下ろした一作。

1960年代末、
大学新卒の初任給が1万2千円だった時代、
「食えない助監督」時代を経て
70年にピンク映画の監督としてデビュー。

ここできちんと「女の性」を描こう。男の監督たちの描く女のセックスは「幻想の女」をしか見ていない。私は彼らが意味ありげに撮る女の肉体を、真っ向からドアップで即物的に撮った。それは、女の性を知らずに神秘化したがる男の監督たちへの挑戦状でもあった。

25年間を超える形で300本以上の
ピンク映画を製作、
世界的にフェミニズム映画への
評価・関心が高まった90年代に
製作した『第七官界彷徨-尾崎翠を探して』で
新たな一歩を踏み出し
トリノ、モントリオールでの映画祭で
評価を高めていきます。

今年のながおか映画祭では
大正モダンの時代に『禁断の愛』を貫いた
二人の女性文士、宮元百合子と湯浅芳子の軌跡を
映画化した『百合子、ダスヴィダーニャ』
(原作沢部ひとみ・学陽書房)上映と
監督自身のトークショーを予定しています。

監督プロフィール
1948年、徳島生まれ。高校時代に映画監督を志し、68年ピンク映画の業界に入る。70年監督デビュー。以来30余年にわたって300本を超える作品を製作、監督する。84年㈱旦々社設立。自主制作映画『第七官界彷徨-尾崎翠を探して』(1998年)『百合祭』(2001年)を発表。世界の女性映画祭、レズ&ゲイ映画祭と積極的に交流する。2000年第4回女性文化賞受賞

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

『百合子、ダスヴィダーニャ』
上映日
9月20日(木)10:00~12:35 映画上映のみ(102分)
        14:00~16:35 映画上映(102分)
                    &浜野佐知監督トークショー(50分)
問合せ 0258-33-1231

『鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言』 (日本)

宮大工棟梁 西岡常一の想い出
 
 棟梁が亡くなって十二年になる。もはや過去の人であり伝説の人である。ふつうなら忘れ去られても不思議ではない。が『鬼に訊け』は全国で異常とも思える動員を記録した。「千年、千五百年の木を使わせてもらうのです。その木の癖を組んで堂や塔を組上げてゆく。それが宮大工の仕事です」「風雪に耐えて立つ。それが建築本来の姿やないですか」「今の人はすぐ金勘定をします。そうやなしにホンマの仕事をやれと。これ以上できんぐらいの仕事をやれと」。言葉のひとつひとつが今でも鮮明によみがえる。

 劇場に詰めかけた人は、愚直なまでに木のいのちを活かすことに生涯をかけた棟梁の生きざまに心揺すぶられたに違いない。東北を襲った大津波、原発事故、この教訓を生かそうとしない日本政府にノー!と異議を唱える人々に支えられて上映は成功したのだと思う。宮大工棟梁ではなく日本の棟梁になってほしい……と。
[山崎 佑次監督]


監督プロフィール
1942年、大阪生まれ。早稲田大学中退。大島渚プロダクション、岩波映画を経て、大阪にてサンクラフト設立。映像作品に『西岡常一社寺建築講座』『瀬戸内寂聴雪月花』など、著作に『宮大工西岡常一の遺言』『李朝白磁のふるさとを歩く』など。

第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~

『鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言』
上映日
9月18日(火)11:00~12:30 映画上映のみ
9月22日(土・祝)16:40~18:40 映画上映と山崎佑次監督トーク(30分)
問合せ 0258-33-1231

ながおか映画祭ミーティング日程

ながおか映画祭ミーティング日程
8月17日(金)18:30~20:30 まちなかキャンパス501会議室
8月20日(月)18:30~20:30 まちなかキャンパス302会議室
8月24日(金)18:30~20:30 まちなかキャンパス501会議室
8月28日(火)18:30~20:30 まちなかキャンパス302会議室
8月30日(木)18:30~20:30 まちなかキャンパス501会議室
9月 3日(月)18:30~20:30 まちなかキャンパス501会議室
9月 7日(金)18:30~20:30 まちなかキャンパス501会議室
9月10日(月)18:30~20:30 まちなかキャンパス302会議室
9月14日(金)18:30~20:30 まちなかキャンパス501会議室
お気軽にご参加ください。

『ハロー!?ゴースト』 (韓国、2010年)

英題:Hello Ghost
製作年:2010
監督:キム・ヨンタク (Kim Young-Tak)
出演:チャ・テヒョン (Cha Tae-hyun), コ・チャンソク(Ko hang-Seok) 他
上映時間: 111 min

[映画公式HP]
http://www.hello-ghost.com/

韓国を代表するコメディ俳優チャ・テヒョンが、1人5役に挑戦!
ゴースト映画史に刻まれる、チャーミングなゴーストキャラの誕生!!


本作の主演は、新しい韓国映画ブームをもたらした大ヒット映画『猟奇的な彼女』や韓国ラブコメ部門興行成績No.1を記録した『過速スキャンダル』に主演する、韓国を代表するコメディ俳優チャ・テヒョン。4人の個性豊かなゴーストにとり憑かれる主人公を演じ、次々と憑依するゴーストのキャラクターによって、表情、口調、ジェスチャー、アドリブを変幻自在に演じ分ける。これまでのどの作品よりもキャラクター研究に力を注いだという神がかったコメディ演技、俳優としての真骨頂の演技は見逃せない!

サンマンにとり憑く迷惑ゴースト4人組を演じるのは、「ヘビースモーカーゴースト」に『義兄弟』のコ・チャンソク、「泣き女ゴースト」に『ハーモニー 心をつなぐ歌』のチャン・ヨンナム、「エロじじぃゴースト」に『グッドモーニング・プレジデント』のイ・ムンス、「食いしん坊ゴースト」に『TSUNAMI-ツナミ-』のチョン・ボグン。おかしなゴーストたちを愛嬌たっぷりに演じる。サンマンが一目惚れする看護師ヨンス役には、『ハーモニー心をつなぐ歌』『TSUNAMI -ツナミ-』の出演で次世代を担う韓国女優として注目されるカン・イェウォン。透明感ある魅力で、本作に不器用な二人の心温まるラブストーリーの味わいを加えている。

米百俵賞

メッセージ from 羽賀友信様
映画「アリ地獄のような街」はバングラデシュのストリートチルドレンの現実を映し出した映画です。今年の米百俵賞はバングラデシュのシルパカラアカデミー(米百俵劇をベンガル語で上演している劇団)が受賞しました。識字率の低い途上国において演劇は有効な手段です。国づくりの指標として「米百俵」の視点は国際的にも評価されています。特に途上国の哲学としてはわかりやすいものです。映画を通して、世界を深く理解し、本質的な課題がなにかを考えてほしいと思います。

映画「アリ地獄のような街」上映 9月19日(水)14時00分~15時30分終了予定 リリックホールにて

タイム誌が選ぶベストテン

2011年タイム誌が選ぶベストテンの第3位が「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」です。第1位が「アーティスト」、次いで2位が「フューゴの不思議な発明」、4位がスピルバーグ監督作の「戦火の馬」ですから。乞うご期待ください。

プレイガイドリスト

長岡市 イオン長岡店、文信堂長岡店(長岡駅COCOLO内)、パルス、雑本堂古書店、リリックホール、長岡市立劇場、ラ・ボントーン
新潟市 シネ・ウインド(近日中) 十日町市 十日町シネマパラダイス(近日中)以上 プレイガイドリストです。
上映スケジュール表(チラシ)は上記プレイガイド、図書館、アオーレ長岡、市民センター(ウイル長岡)ほかに置いてあります。チラシは電話いただければこちらから郵送したします。電話0258-33-1231(お盆なので休みの日もあります。)

ながおか映画祭宣伝開始

本日上映スケジュール表(チラシ)とポスターが完成しました。今日から宣伝開始します。また、明日くらいからチケット発売も始まります。宣伝ご協力いただける方は雑本堂古書店までお越し願います。電話0258-33-1231

チケット発売と上映スケジュール表

チケット発売を早いところで日曜日くらいから開始いたします。また、上映スケジュール表(チラシ)が明日完成いたします。プレイガイドや公共施設等に置いてもらえるよう廻る予定です。郵送を希望される方はこちらから送りますので0258-33-1231までお電話願います。

第17回ながおか映画祭 スケジュール発表

大変お待たせいたしました。スケジュールの発表です。
第17回ながおか映画祭
~アジアからつながる。We Love 映画~
第1日目 2012年9月17日(月・祝)
11時00分~ オープニング上映
         アノソラノアオ(日本 114分)
トークショー:ナシモトタオ監督(30分)※上映後  終了予定 13時30分
13時50分~ オープニング記念コンサート:ロマンダムール(15分)
         冬のアルパカ(日本 30分)、壁女(日本 17分)
トークショー:仁後亜由美(女優)(40分)※上映後  終了予定15時30分
16時00分~ 王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件(中国・香港 123分)
留学生の皆さんによる母国紹介(10分)※上映前  終了予定18時15分
19時00分~ 長岡造形大学プログラム③
「イメージフォーラムフェスティバル2012ハイライト」(日本 90分)
解説:中島崇(長岡造形大学講師)(30分)※上映後  終了予定21時00分
第2日目 2012年9月18日(火)
11時00分~ 鬼に訊け 宮大工西岡常一の遺言(日本 88分)  終了予定12時30分
13時30分~ 内部被ばくを生き抜く(日本 80分)  終了予定14時50分
15時20分~ 別離(イラン 123分)  終了予定17時25分
19時00分~ 父の初七日(台湾 92分)  終了予定20時35分
第3日目 2012年9月19日(水)
11時30分~ 別離(イラン 123分)  終了予定13時35分
14時00分~ アリ地獄のような街(バングラデシュ 79分) 映画解説(10分)※上映前
         終了予定15時30分
16時00分~ 父の初七日(台湾 92分)  終了予定17時35分
19時00分~ フェルメールの憂鬱(日本 100分) 特別上映作品
         終了予定20時40分
第4日目 2012年9月20日(木)
10時00分~ 百合子、ダスヴィダーニャ(日本 102分)
         トークショー:浜野佐知監督(50分)※上映後  終了予定12時35分
14時00分~ 百合子、ダスヴィダーニャ(日本 102分)
         トークショー:浜野佐知監督(50分)※上映後  終了予定16時35分
18時00分~ 長岡造形大学プログラム① 「Fresh & Sweet : Eye Candies for You」(90分)
終了予定19時30分
第5日目 2012年9月21日(金)
11時00分~ 内部被ばくを生き抜く(日本 80分)  終了予定12時20分
13時00分~ 冬のアルパカ完成記念~原田裕司監督特集~
         冬のアルパカ(日本 30分)、壁女(日本 17分)、
コーヒー(日本 20分)、苦顔(日本 20分)  終了予定14時30分
15時00分~ 普通の生活(日本 90分) トークショー:吉田泰三監督(60分)
          終了予定17時30分
19時00分~ 長岡造形大学プログラム②
エヌアイディーオービー:造形大学卒の中島駿介の作品集(日本 95分)
解説:中島駿介監督  終了予定21時30分
第6日目 2012年9月22日(土・祝)
9時10分~ ベンダ・ビリリ~もう一つのキンシャサの奇跡(フランス 87分)
          市民講座:講師 羽賀友信(長岡市国際交流センター「地球広場」センター長)(30分)※上映後  終了予定11時10分
11時30分~ 普通の生活(日本 90分)  トークショー:吉田泰三監督(30分)
         終了予定13時30分
13時50分~ 第14回長岡インディーズムービーコンペティション
         冬のアルパカ(日本 30分)  トークショー:原田裕司監督(30分)
         本年度受賞作品上映等(90分)  終了予定16時20分
16時40分~ 鬼に訊け 宮大工西岡常一の遺言(日本 88分)
          トークショー:山崎佑次監督(30分)司会:小林三四郎  終了予定18時40分
19時00分~ SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(日本 110分)
          トークショー:入江悠監督(40分)※上映後  終了予定21時30分
第7日目 2012年9月23日(日)
 9時30分~ ハロー!?ゴースト(韓国 111分)  終了予定11時25分
11時40分~ 親子上映会~附属長岡中学校社会創造科プロデュース~
          純子はご機嫌ななめ(日本 24分)
ネコ魔女のキポラ(日本 20分)
※ 視覚障害者のための音声アシスト付上映 (協力:長岡音声アシストの会)
終了予定12時25分
12時50分~ 阿賀に生きる(日本 115分)
          トークショー:小林茂撮影監督(50分)  終了予定15時35分
16時00分~ 鐘楼のふたり(日本 42分)
         トークショー:モロ師岡(俳優)、五藤利弘監督 司会:小林三四郎(50分) 
終了予定17時30分
17時50分~ カンタ!ティモール(日本 110分)
          トークショー&ライブ:広田奈津子監督、小向サダム (50分)
終了予定20時30分

よろしくお願いします。
インディーズ応募用紙は8月4日にあります。

第14回長岡インディーズムービーコンペティション作品募集中

第14回長岡インディーズムービーコンペティション応募要項

※本年もスカラシップあります。該当して出来た作品が「冬のアルパカ」です。

1. 応募規定
○ 作品製作年は2011年1月1日以降に製作された作品に限ります。
○ 時間制限は30分以内とさせていただきます。
○ 審査はDVDで行いますのでDVDで応募してください。また、作品は返却いたしませんのでコピー版でご応募ください。尚、ライブラリーとして保存させていただきます。
○ 他者の著作物(音楽・映像等)を使用する際は、事前に許可を得た上でご応募ください。許可を得ていない場合は審査対象外となります。

2. 募集期間
○ 2012年7月5日(木)~8月31日(金)まで。当日消印有効。

3. 応募方法
○ 下記応募事項を明記の上、出品料を同封して作品とともに提出してください。
○ 出品料は1作品あたり1000円です。郵便窓口にて出品料1000円分の定額小為替を購入して同封してください。

4. 審査方法
○ 審査はコミュニティシネマ長岡インディーズムービー審査委員会があたり、作品を選
定します。審査結果については先ずブログにて発表します。
○ グランプリ等作品は第17回ながおか映画祭プログラムの中で上映いたします。
○ 応募者の方全員を映画祭に1日ご招待いたします。(交通費、宿泊費等は各自でお願いします。審査結果と共に送ります。)

5. 応募先
〒940-0066
 新潟県長岡市東坂之上町2-3-3 雑本堂古書店 内
 コミュニティシネマ長岡 
ながおか映画祭 作品応募係り宛
電話 0258-33-1231

6. お問合せ
  コミュニティシネマ長岡 
ながおか映画祭 作品応募係り宛
電話 0258-33-1231  又は、09096396855 関矢まで
  E-mail hirokami.sekiyaarchi@yacht.ocn.ne.jp  
件名を 作品応募について として下さい。
Blog http://cinemanagaoka.blog.fc2.com/










応募事項(こちらを使用して用紙として下さい)*作品といっしょに送ってください。
A4サイズでお願いします。

1.題名(ふりがな)

2.製作年月     

3.作品時間

4.作者名(ふりがな)

5.性別  □ 男  □ 女   年齢    才   職業(学校名)

7. スタッフ・キャスト

8. 住所 〒

電話(携帯電話)
E-mail

9. その他 例:作者と応募者が違う場合等お書きください。

10.作品解説


プロフィール

コミュニティシネマ長岡

Author:コミュニティシネマ長岡
新潟県長岡市にて《ながおか映画祭》と《長岡インディーズムービーコンペティション》を主催しているコミュニティシネマ長岡のスタッフブログです。

ながおか映画祭公式HP
http://nagaokafilmfes.jpn.org/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター