よいお年を

本年も皆様方のご協力により活動を継続することが出来ました。どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
スタッフ一同
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映画「ハーメルン」上映会 魚沼市小出郷文化会館

2013年/132分/HD(16:9)
忘れかけていた、
忘れてはいけないこと。

【出演】
西島秀俊・倍賞千恵子・坂本長利 ほか

【物語】
 ある村の廃校に、その小学校の元校長先生が暮らしていた。校長先生は、もう使われることのないこの校舎を修繕しながら、「消えゆく我が舎」をいとおしむように静かに日々を送っていた。しかし、いよいよその校舎も解体されることが決まる。
 ある日、かつてこの小学校で学んだ男・野田が博物館の職員として、校舎に保管されていた遺跡出土品の整理にやって来る。野田には、誰にも明かしたことのない「小さな秘密」があった。それは閉校式の日に埋めた「タイムカプセル」にまつわるもの。
 しかし、校長や恩師であった綾子先生、その娘リツコと接していくうちに、小学校での懐かしい記憶が徐々に回復されていく。 そんな中、村の老人施設にいた綾子先生が、隣町の大きな病院に移ることになる。娘のリツコに付き添われて村を離れる道すがら、綾子先生は学校に立ち寄る。綾子先生は校庭を見渡し、小さく呟いた。「あの子達、どこへ行ったんでしょうねぇ」。その時…。

映画「ハーメルン」公式ホームページ
主催:魚沼文化自由大楽実行委員会
魚沼市小出郷文化会館
共催:魚沼市
主管:魚沼映画の専門店



入場料金

一  般 1,400円
学生・シニア・友の会 ほか 1,000円

チケットのお求めは文化会館まで

上映日時
平成25年12月21日(土)・22日(日)・23日(月祝)
会場:小ホール
21日(土)      19:00~

22日(日) 10:00~ 14:00~ 19:00~
23日(月・祝) 10:00~ 14:00~ 19:00~
以上 文化会館HPより転載 ご確認のうえお出かけください
関矢

朝日のあたる家 シネウインド

「朝日のあたる家」がついに明日からシネウインドで公開されます。
12/14(土)~20(金) ①16:50~19:00 ②19:20~21:30
12/21(土)~27(金) ①12:10~14:20
以上です。原発がテーマということで公開まで大変苦労があったようです。新潟で観れるとは思っていなかった作品です。年末の忙しい時期ですが是非シネウインドへ。
情報はご確認のうえお出かけください。
関矢

シネマ尾道 大林宣彦映画考

●12月15日(日)大林宣彦映画考
■第1部 公開講座「ふるさと映画とは」
8:30 開場
9:00 「100年ごはん」(大林千茱萸監督作品/2013)65分
10:05 シンポジウム「ふるさと映画とは」
   登壇者/大林宣彦監督、椹木野衣さん、ローランド・ドメーニングさん、大林千茱萸さん他
12:00 「転校生」 (1982) 112分
■第2部 公開講座「映画で世界に発信する」尾道市立大学学生作品講評会
   大林宣彦監督、ローランド・ドメーニングさん、大林千茱萸さん 
14:00~ 大林宣彦監督初期作品と尾道大学生作品の上映
大林宣彦監督作品「尾道」(1963)17分
大林宣彦監督作品「中山道」(1963)16分
大林宣彦監督作品「形見」(1963)17分
他、尾道大学生作品の上映
18:30 この空の花-長岡花火物語-(2012)160分
21:10 終了
*スケジュール、登壇者は変更になる場合がございます。
主催/尾道市立大学 尾道瑠璃ライオンズクラブ寄付講座一般
参加費/無料(申込み不要)  
会場・お問い合わせ/シネマ尾道
シネマ尾道
〒722-0036 広島県尾道市東御所町6-2(JR尾道駅前・駅から徒歩1分)
電話&FAX 0848-24-8222
以上 シネマ尾道 代表者 ブログより転載
ご確認のうえお出かけ下さい。
関矢

井上淳一監督より

バンコク、トリノ、函館と続いた映画祭月間もようやく終了。今日から心を入れ替えて、仕事します。
12月27~30日に名古屋で短編映画を撮ります。前回、二度とこのような低予算で出来ない、してはいけない、と強く思いました。結局のところ、低予算映画というものは、スッタフ、キャスト、ボランティアスタッフ、エキストラの方々の経済的犠牲の上に成り立っているに過ぎないからです。せめて、次は今回の1.5倍のギャラをお支払い出来る状況でしかやってはいけない、と誓っていたつもりですが、短編とはいえ、前回の十分の一の超低予算です。またまた、皆さんの善意にすがるしかありません。またいろんなお願いをするかと思いますが、まずは二つあります。
ひとつは、エキストラです。撮影は28か29日になると思います。場所は、中川運河。名古屋駅から歩いて、20分ほどの距離のところです。かなりの人数が必要ですので、友人知人をお誘いの上、参加していただけると嬉しいです。
もうひとつは、写真です。写真を集めています。イメージは、津波で流された家族の思い出の写真。家族や恋人との写真、子供やペットの写真、在りし日の風景写真。そういう写真を集めています。最後は、イカダに乗せて、精霊流しのように燃やして流すので、返却は出来ません。ですから、焼き増しできる写真を送っていただくか、スキャンしてデータを送って下さい。
上記二点とも、詳細は直接メッセージを送っていただけますでしょうか。
また、Facebookページを立ち上げました。今後、随時そちらに情報をアップしていく予定です。
またまた、ご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。
https://www.facebook.com/ikimononokiroku?skip_nax_wizard=true
以上 井上淳一監督 いきもののきろく フェイスブックより転載
関矢

戦争と一人の女 全国公開中

【13日まで!】
ソレイユ・2(香川)にて公開中の本作ですが、13日(金)までの上映です。
まだご覧になっていない方、どうぞ劇場にお越しください。
http://kagawa-soleil.co.jp/
尚、今後はヒカリ座(宇都宮)での公開も控えております。
以上 フェイスブックより転載
ご確認のうえお出かけ下さい
関矢

彌勒MIROKU in 宮崎

《2014年1月12日+13日『彌勒MIROKU film orchestra ver.』in 宮崎 開催決定!!》


ついに情報解禁!

2013年、5都市7公演で熱狂を巻き起こした、"生演奏で映画を奏でる二度とない新世紀映画体験"彌勒 MIROKU Film orchestra ver.
2014年1月、ついに始動。

永瀬の故郷、宮崎で【 演劇+映画+生演奏+トークショー+サイン会、、etc.】今や総合アート・フェスと進化した『彌勒MIROKU film orchestra ver.』が九州初上陸!

今度の劇場は東洋最大規模の"プラネタリウム"
満点の星空の中、彌勒はあなたの宇宙を駆け巡ります。
稲垣足穂のみた宇宙の中で『彌勒』を公演します。

さらに林海象監督との長年の友情により決定した本企画。
林監督+ミロク革命社の皆様のご厚意でデビュー30周年を記念し、期間限定で特別前売価格での公演となりました!

是非皆様、同じ宮崎で開催中の永瀬の写真展『Memories of M~Mの記憶』と共にお越しください!!!(スタッフより)


====================
Masatoshi Nagase 30th anniversary
『彌勒 MIROKU Film orchestra ver. in MIYZAKI planetarium』

2014,1,12(sun) 18:00-開場/18:30〜開演
2014,1,13(mon)16:00-開場/16:30〜開演

場所:宮崎科学技術館プラネタリウム
(宮崎県宮崎市宮崎駅東1丁目2番地2)
http://www.jsf.or.jp/

starring
林海象、永瀬正敏
渡邊崇 Team sound on film
土村芳、大西礼芳、中里宏美、水本佳奈子、土居志央梨 ※出演者は都合により変更します。

料金:
①限定販売:永瀬正敏デビュー30周年特別価格 (2013,12,14~2013,12,26まで)
一般:¥3900円/高校・中学生¥2900
②その他
一般:5000円/高校・中学生¥3900

チケット販売先は、
彌勒HP、web、宮崎科学技術館/宮崎キネマ館/みやざきアートセンター3Fなど(詳しい情報は追ってお知らせします)

航空券、フェリーは早めに予約するととてもお得です!
以上 フェイスブックより転載
ご確認お上お出かけ下さい。
関矢

野のなななのか

空知総合振興局地域政策部地域政策課です。


古里映画の巨匠であります大林信彦監督が
今年、芦別を舞台に製作した映画
「野のなななのかͤ」。

公開前にも関わらず、
もうすでに話題になっているというこの映画は、
芦別の美しい四季と人間の物語です。
老人の死とその再生を通して、命の尊さの中に
様々な世代のありようなどが描かれています。

そんな、見る前から興味をそそられてしまう
この映画の撮影に密着したドキュメンタリー番組が、
このたび、NHK総合で放送されることとなりました。


番組のタイトルは、

「映画が北の町を、熱くした
~大林宣彦・20年目の約束餭~」。

放送はNHK総合で、
12月20日(金)午後10時から10時48分まで
となっています。
(緊急ニュースなどで日程が変更になる場合があります。)


1本の映画づくりを通して熱くなった芦別の2か月間
のドキュメントӥǥӥǥӥǥ

どうぞお見逃しなく


「野のなななのか」は来年春頃公開の予定です
以上 ブログより転載したものです。北海道の情報です。
ご自身でご確認願います。
関矢


映画人も

映画人も「秘密保護法に反対」!
鎌仲監督もそうそうたる名監督とともに声を上げております。

秘密保護法案、映画人ら269人反対 吉永小百合さんも
2013年12月3日20時01分(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312030272.html

【織井優佳】高畑勲監督、降旗康男監督、山田洋次監督ら5氏が呼びかけ人となり、「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」が3日発足した。4日間で264人が賛同し、法案の内容や拙速な国会審議を批判する声明を発表した。

http://www.asahi.com/articles/TKY201312030350.html
 「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」の呼びかけ人と賛同者の一部のメッセージは次の通り。

秘密保護法案、映画人ら269人反対
【呼びかけ人】

■高畑勲・アニメーション映画監督

 「安倍晋三(首相)は、明るそうな顔して、私たち日本国民を、いったいどこへ連れていこうとしているのでしょうか。こんな政権を支えている連中にも怒りがこみ上げますが、安倍政権を生み出してしまったのが他ならぬ私たち国民自身であることに愕然(がくぜん)とせざるをえません。暗澹(あんたん)たる思いです。やむをえず個々の問題ひとつずつに声を上げていくしかない。それを結集するしかない。みなさまとともに、最大の悪法『特定秘密保護法案』に絶対反対の意志を表明したいと思います」

■羽田澄子・記録映画作家

 「平和憲法を変えようとしている安倍晋三首相は、この法案を通すことで、実質的に平和憲法の精神を変える行動に出ていると思います。このような危ない法案には絶対反対です」

■降旗康男・映画監督

 「だれでもテロリストに仕立てあげてしまう、与党幹事長の呟(つぶや)きは、法案が権力のテロであるという正体を白日の下にさらしました。戦前、戦中の日本に戻らないように、ねばり強く抵抗していくほかありません」

【映画監督】

■大林宣彦

 「戦争に巻き込まれる可能性が少しでもあることは、なにがあっても避けなくてはなりません。理屈抜きです。嫌です! 恐ろしいです!! 震えております!!!」

■鎌仲ひとみ

 「『何が秘密なのか、秘密』という秘密保護法は時代錯誤的なものであり、世界の潮流にも大きく逆行し、もし成立してしまえばあとあと禍根を残す法案です。廃案にしていただきたい。それよりも、出すべき重要な情報を国民から隠蔽(いんぺい)したり、ごまかすような官僚や政治家を罰する法律をつくるほうがいいでしょう」

■神山征二郎

 「この法案の行きつく先で、言論、文化、表現、個人の思想に口をはさみやすくするというのは悪い企(たくら)みというものでしょう。止めていただきたい。日本がつまらなくなります。戦争の痛みはまだ私の心の中に深く刻み込まれておりますから」

■原田眞人

 「まったく民意が反映されない政策を推進する政府の裁量で、なんでもかんでも特定秘密に指定される可能性大。公聴会を公然とセレモニー化したやり方にも憤りをおぼえます。天保の改革以来の天下の悪法になるのでは……表現の自由が制限されるのは間違いなし」

■宮崎駿

 「東アジアの平和のために 日本は自由な国でいなければならない」

■山本晋也

 「この度の政府の暴挙、断固として許しません。国民の知る権利、そして表現の自由は死守すべきでしょう。どんな運動にも参加し、暴挙を止めさせるため、己の出来る限り戦うつもりです」

■出目昌伸

 「映画は、人間の心の秘密に立ち入ります。そこに垣根をたてられては、迷惑!」

【俳優】

■鈴木瑞穂

 「戦争も知らず、歴史からも学ばず、未来への想像力にも欠けた政治家たちが恥知らずにも、『この道はいつか来た道』(戦前復帰)の大合唱をはじめています。許してはなりません」

■上田耕一

 「以前から日本は、公文書の管理や情報公開の遅れている国だと思っていました。それなのに、更に秘密を指定できる法案を成立させようなんて、恐ろしいことです。廃案を求めます」

■山本亘

 「特定秘密保護法案自体が、憲法違反である。国民主権、基本的人権、平和主義の現憲法の精神を圧殺するものである。国家公務員法と自衛隊法で対応できるのに何故それ以上の秘密を作る? まずは原発情報の隠蔽か? 安倍首相は世界に大嘘(うそ)を付いた。それがバレそうになっている。急ぐ訳だ!」

【脚本家】

■小山内美江子

 「現在の私たちの憲法が生まれる前に、どれほどの若い血が流されたことでしょう。死んでいった若者、母や恋人を守るためだと自分に言いきかせて、帰りの燃料なしで飛び立っていきました。その年頃の子どもを持つ今の国会議員は何を考えているのだろうか。いまだ白骨るいるいとしているミャンマーの戦線跡にぜひ行ってほしい。そして、そこで何を考えたか、私たち国民に報告してほしい」

■ジェームス三木

 「正邪善悪を、国家権力が決めるというのは、民主主義に反する。この国は大日本帝国に戻るつもりなのか」

■白鳥あかね

 「戦争中、芋のつるしか食べられなかったひもじさは忘れられません。二度と過ちを繰り返さないように!」

■山田太一

 「今だって国家秘密を保護する法律はあるでしょう。その上、更になぜ限定をはっきりさせないで拡大を急ぐのか、よく説明されていないと思います。不安に思うな、という方が無理ではないでしょうか」

【そのほか】

■野上照代(元・黒澤映画スタッフ、「母べえ」原作者)

 「この扉を開けたら最後。すでに石破(自民党幹事長)はデモを『テロ』と言っているではないか。若者は、スマホやオリンピックに眼を奪われて足元を見ていない。危ない、危ない」

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/TKY201312030272.html
以上 フェイスブックより転載
(関矢)
プロフィール

コミュニティシネマ長岡

Author:コミュニティシネマ長岡
新潟県長岡市にて《ながおか映画祭》と《長岡インディーズムービーコンペティション》を主催しているコミュニティシネマ長岡のスタッフブログです。

ながおか映画祭公式HP
http://nagaokafilmfes.jpn.org/

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