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インディーズ傾向と対策2019

過去の井上朗子審査委員長の評です。是非、今年のご参考までに
第17回長岡インディーズムービーコンペティション 受賞結果 総評
グランプリ
『洗濯機は僕らを回す』古新舜監督
『れすとえりあ』小崎基広監督
準グランプリ
『さよならファンタジー』木場明義監督
『多摩川サンセット』渡邉高章監督
審査員特別賞
『季節の午後』Kim Seojin、Jung Eun chae共同監督
『たむほりっく0』高嶋義明監督
観客賞
『福井の旅』木川剛志監督
監督賞
『チエコ クエスト』松本卓也監督
奨励賞
『ふたり、ふたつの再見』富田洋史監督
『人虫』出澤暁監督
『ノリコ』小林遼監督
その他 最終審査にすすんだ作品
『あかかがち』屍狂四郎監督
『仮面の少女』深井洋監督

審査委員長総評
•ラブストーリーが少ない。
ストレートに恋愛を描いた作品が非常に少なく、あったとしても、すれ違い、何となくそういう感じ、がほとんどでした。
グランプリに選ばれた「洗濯機は僕らを回す」は、そういった傾向の中では新鮮でした。誰かを求める気持ち、主人公二人の状況、心の動きが丁寧にコミカルに描かれてあり、一番に推す審査員は一名だったのですが、二番目に推す人が多く、受賞が決定しました。
細かいところですが、子どもたちのキャスティング、表情豊かな演出にも並々ならぬ才能を感じました。二人が転がり落ちる体当たりのダイナミックな映像は全出品作品中、最も力強いカットでした。
•モノローグが多い。
登場人物の心情を「心の声」の形で、言葉で説明してしまっている作品が多い中で、グランプリを受賞した「れすとえりあ」では堂々と長々と独り言を話していました。主人公ケンジ役の阿武勇輝さんの演技は、出品作100本の中で最も素晴らしく、常にテンション高く、独り言など難しい演技もこなしていました。監督と役者の信頼関係が相当に厚くないとこのような演出はできないと思います。
審査員の間では、勝手にこの映画を「ゆたぽん」と呼んでいましたが、主要な人物を最後まで出さない脚本の面白さ、映画そのものがまばたきするような黒みの入れ方、一曲にしぼった音楽の使い方など、刺激的な演出満載でした。
誰にでも楽しめる万人受けする映画と、強い個性を持った新しい映画と、1本の作品でどちらも両立させることはなかなか難しいと思います。昨年で言えば「ひとまずすすめ」が前者で、「風薫」が後者。今年は、「洗濯機は僕らを回す」が前者で、「れすとえりあ」が後者といえます。
グランプリをすっきり1本にしぼりたいという気持ちはあるのですが、これだ!と皆が納得できる作品は今年もなく、グランプリ2本としました。
「れすとえりあ」に関して言えば、長過ぎる、クローズアップが多過ぎ、もう少しいろんなアングルを考えてほしい等、真っ当な意見もあったのですが、映画表現に対するブレない強さを買いました。
•マンガの影響を受けている作品が多い。
準グランプリの「多摩川サンセット」もそういった感じじゃないかという意見もありましたが、個人的には、けんもち聡監督「いつものように」現代版と感じました。風景、雰囲気、なんにもしていない感じがなんともよく、世界観が統一されていました。
「お前は誰だ」というセリフは、まさに今生きている私たちひとりひとりに突きつけられた言葉のようで、確かに私たちは誰でもない、強いリアリティを感じました。
•ゲームの世界観に影響を受けた作品が多い
同じく準グランプリの「さよならファンタジー」もまさにそういう作品でしたが、タイトルどおり、妄想の世界をさらに乗り越えていました。
“今いる世界がつらいなら、別の世界で生きればいい”という非常に実践的なリアルなメッセージを与えられました。前向きになれる、励まされる作品です。
最後のシーンのカメラワークにも驚愕させられました。
「多摩川サンセット」を一番に推す人は多く、「さよならファンタジー」は評価する人が最も多い作品でした。いずれもグランプリでもいい状況でした。今年は、グランプリ、準グランプリ計4作品とも評価はほぼ拮抗していました。
•首都圏在住の監督の作品が多い。
首都圏在住の方の作品は、そつがなく、共通してどこか面白くない。首都圏に住むことを選択している人は、価値観が似通ってくるように感じます。
観客賞の「福井の旅」は、和歌山県在住の監督が福井で制作した珍しい作品でした。地方の自治体、団体、企業などからの助成を得て制作された作品はほかにもあったのですが、企画に遠慮してつまらなくなってしまっていることが多い中で、かなり自由に、監督の個性、人脈が生かされていました。
技術的にはちょっと甘い部分もあったのですが(特に音声)、キャスティングに関しては、演技が上手なプロより、味のある素人を選択したことが成功していました。出演者一人一人に親しみが感じられる作品でした。
•機材に使われている作品が多い。
特に、被写界深度が出せるカメラを使った作品が多かったのですが、大画面で見るとピン合わせの甘さが残念に感じられる作品が多くありました。クレーン、レール、ドローンを使用した作品もありましたが、作品にとって何が大切かむしろ損なわれている印象でした。
監督賞の「チエコクエスト」は、ほかの作品と一緒に見ると、いかに技術に使われていない作品かよく分かりました。オーソドクスなカメラワークで、演技、ストーリーをとらえることに集中でき、映画にとって何が大切かよくわきまえていました。
松本卓也監督2年連続で監督賞では芸がないとは思ったのですが、監督賞にはやはり松本監督こそふさわしいと考え、受賞が決まりました。
審査員特別賞の「季節の午後」は、唯一海外からの出品でした。
映像の素晴らしさ、間合いの取り方など非常に評価が高く、一番に推す審査員も二人いました。女子高生を主人公にした作品が数多くある中、「チエコクエスト」「ふたり、ふたつの再見」と並んで、最も美しく繊細に女の子を描いていました。ストーリーは描ききれていなかったのですが、一人の人間が魅力的に映し出されていれば、映画は映画として成立することを教えられる作品でした。
同じく審査員特別賞の「たむほりっく0」は、別の意味でそれぞれのキャラクターが魅力的な作品でした。高校生の時から25年後まで、同じ役者が演じ、明らかに似合わない学生服を着ているのも自主映画ならではのB級魂でした。
25年後の社会的には全然うまく行っていない感じ、それでも音楽の力で隕石を止めようとするすごいストーリー、本当に楽しそうに映画を作っている雰囲気が伝わってきました。愛すべき1本でした。
奨励賞の「ノリコ」は、賛否両論激しい問題作でした。
ジャン=ピエール&リュック•タルデンヌ監督の演出の明らかなパクリと思われましたが、最後まで飽きさせない勢いある演技でした。
引きこもっている人間より、引きこもっていない人間の方が厄介というところが面白く、説得力があり、しかしそんな状態でも人は生きていくという力強さがありました。
「ふたり、ふたつの再見」は非常に丁寧に撮られた作品でした。
映画づくりの映画というのは多少反則技にも思われたのですが、主人公二人の表情がみずみずしく、1カット1カット相当テイクを重ねている様子が伺えました。
ロケ地に撮らされている、ロケ地負けしている作品が多い中で、街の風景が美しく、作品にしっかりなじんでいました。
「人虫」はある意味では最も優れた作品で、内容も深く、考えさせられる作品でした。性の問題、社会経済の問題、生の問題、様々に組み込まれていました。
演技がうまい人と、不慣れだけれども味のある人を巧みに組み合わせた高度なキャスティング、ロケ地選びも最適でした。いいセリフが多く、繰り返し見れる作品でしたが、多少マンガ的、広告的な雰囲気も感じました。
映画講座やそのつながりで生み出される多くの作品は、多かれ少なかれ自由度が失われ、技術的には安定していても面白くなくなってしまっているのですが、この作品に関しては、作家のゆるぎない強い力を感じました。
最終選考に残った「仮面の少女」は、技術的にはそれほど高くはなかったのですが、ほかの作品にはない手作り感がありました。少女の繊細な感情を丁寧に描こうとする試みが感じられました。
「あかががち」は、このようなジャンルがあまりなかったので際立っていました。キャストもよく、衣装、美術もしっかりしていました。大画面で見ると、画質の悪さが少し気になりました。
今年は非常にレベルが高く、最終選考に残らなかった作品の中にも、印象に残る作品がたくさんありました。どの作品も撮りたくて撮っている、作っていることでいい方向に向かっていると感じ、うれしくなりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

(関矢)
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第24回ながおか映画祭ゲスト発表

第24回ながおか映画祭ゲスト発表 上田慎一郎 #上田慎一郎 井上淳一 #井上淳一 安楽涼 #安楽涼 林海象 #林海象 中村高寛 #中村高寛 柴野太朗 #柴野太朗 角田龍一 #角田龍一 山賀博之 #山賀博之 羽賀友信 #羽賀友信 小林茂 #小林茂 南陀楼綾繁 #南陀楼綾繁 菊池恒美 #菊地恒美 井上朗子 #井上朗子 島田昇和 #島田昇和

(関矢)
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第17、18弾発表 『カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」』、他

カメ止めスピンオフ
第17、18弾発表 『カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」』製作総指揮 上田慎一郎、『恋する小説家』監督 上田慎一郎の二本立てです。以上で作品をすべて(インディーズムービーコンペティション受賞作を除く)紹介いたしました。
関矢

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第16弾発表 『バーニング 劇場版』上映決定

バーニング劇場版
昨年のカンヌ国際映画祭で『万引き家族』と同等の高評価を得た作品がながおか映画祭で上映されます。監督のイ・チャンドンは数々の名作を世に出しております。当映画祭でも『オアシス』、『シークレット・サンシャイン』、『ポエトリー アグネスの詩』と3作品を上映して参りました。乞うご期待。ちなみに、当映画祭のゲストとして来岡される林海象監督はイ・チャンドン監督と親交があります。林監督もこの『バーニング 劇場版』について大絶賛しておりました。
関矢
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第15弾発表 『ラオス 竜の奇跡』上映決定

ラオス 竜の奇跡
『ラオス 竜の奇跡』上映が決定いたしました。ラオスと日本の合作映画です。乞うご期待。
関矢
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第14弾発表 『誰がために憲法はある』上映決定

誰がために憲法はある
『誰がために憲法はある』ながおか映画祭にて上映決定しました。監督は井上淳一氏です。『戦争と一人の女』を以前ながおか映画祭にて上映いたしました。
関矢
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第13弾発表 『たねと私の旅』上映が決定いたしました。

たねと私の旅
『たねと私の旅』のながおか映画祭での上映が決定いたしました。
関矢
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第21回長岡インディーズムービーコンペティション応募状況

6月14日現在で7作品の応募がありました。引き続きよろしくお願いいたします。
関矢
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第12弾発表 アリシャ<夏>上映決定

アリシャ
第12弾発表 「アリシャ<夏>」の上映が決定いたしました。監督:島田昇和 2018年 99分 日本
関矢
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第10、11弾 作品発表「1人のダンス」「弱者よ踊れ」

第10,11弾 お待たせしました。「1人のダンス」、「弱者よ踊れ」ながおか映画祭にて上映決定です。 #安楽涼 #1人のダンス
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祝 公式HP更新

パッとみると変わっていないように見えますが新着欄のみあたらしくなっています。
ながおか映画祭公式HP新着欄が更新されました。第21回長岡インディーズムービーコンペティション要項と応募用紙がダウンロードできるようになりました。 #短編映画 #インディーズムービーショウ
関矢
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関矢審査員の場合

映画ファンとして審査しています。少し主催者の目で観ることもあります。過去の作品評は掲載していますのでそちらをお読みください。しかし、悩みは最近の応募作品は10点満点で言えばほぼ7点以上だということです。
関矢
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市川審査員の採点表

採点表
市川審査員は独自に作った採点表で数値化しています。
関矢
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「わたしの季節」選定理由

20数年前に小林監督がまだ長岡市の村松に作業場のようなものを借りていてそこでドキュメンタリー映画の上映会と県内から集まった小林監督の関係者での大宴会の時に「記録」という雑誌を2冊いただいた。本棚の隅でほこりを被っていたのですが部屋の整理をしているときに出てきて久しぶりに目を通したのですが小林監督がまだ写真を中心としていた時期の記事が出てきました。ハンディマラソンやハンセン病の写真と小林氏執筆の記事が掲載されています。1988年は日本映画では「敦煌」が洋画では「ラストエンペラー」が公開されています。記憶の中では鮮明にいまとあまり変わらない時代にも思えるのですが雑誌を見るとその時にはまったく見えてなかった時代の景色が見えてきます。自分の知らないところではこんな時代だったのか。小林監督もいろいろな仕事で社会に挑んでいたんだなと感じました。昨年まで上映してきました「風の波紋」はある意味監督小林茂氏の再生の物語でもあります。かつ、「阿賀に生きる」は小林監督の映画との関わりの転機となった作品ですしたのでここ数年上映して参りました。しかし、この雑誌を読んで小林茂監督の「わたしの季節」を今年上映しなければいけないという気になりました。できれば16mmフィルムでなのですが。忘れてはならないもの見失ってはならないもの小林茂監督の生き様とは何か?是非ご覧ください。
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第9弾発表 わたしの季節

第9弾発表です お待たせいたしました、小林茂監督の集大成の作品『わたしの季節』を上映いたします。久しぶりの上映となります。 #私の季節 #びわこ学 #風の波紋 #小林茂
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長岡インディーズコンペ作品募集中 締め切り8月6日 の件

現在作品募集中です。
審査委員長は井上朗子さんです。今年ついに井上監督の「ダイアローグ1999」をクロージング作品として上映いたします。審査委員長がどんな映画を撮っていたのか気になるところです。新潟のインディーズ界では伝説の作品として語り継がれている作品です。
事前審査を担当するのは井上朗子(映画監督)、市川栄(にいがた国際映画祭実行委員長)、永井美津子(にいがた国際映画祭副実行委員長)、関矢茂信(コミュニティシネマ長岡 会長・ながおか映画祭 実行委員長)の4名です。基本的に映画ファンです。各々の作品への向き合う姿勢につきましてはまた後日・・・。
関矢
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作品発表

「天使に頼らずに考えるために」監督 菊地恒美
「モラトリアム・カットアップ」監督 柴野太朗
いづれも最終日のインディーズムービーショウの中で上映いたします。
関矢
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第21回長岡インディーズムービーコンペティション募集要項申込書

21th NAGAOKA INDIES MOVIE
COMPETITION

第21回
長岡インディーズムービー
コンペティション

第24回ながおか映画祭
2019年9月14日(土)~16日(月・祝)
長岡リリックホール

東日本大震災から8年2か月が過ぎました。
あなたにとって映画とは何か。
あなたの映画をお待ちしております。
今年も長岡から映画人、発信。

 
作品募集締め切り 2019.8.6(火)当日消印有効


※スカラシップはありません。

主催:コミュニティシネマ長岡

第21回長岡インディーズムービーコンペティション応募要項
第24回ながおか映画祭
2019年9月14日(土)~16日(月・祝)長岡リリックホール
① 応募規定
●作品製作年は2016年1月1日以降に製作された作品に限ります。
●時間制限は30分以内とさせていただきます。
●審査はDVDで行いますのでDVDで応募してください。2枚同封願います。また、作品は返却いたしま
せんのでコピー版でご応募ください。尚、応募された作品は日本映画研究のため公立大学法人長岡
造形大学ビューラ・ヨールグ研究室に移譲し保存されます。
●他者の著作物(音楽・映像等)を使用する際は、事前に許可を得た上でご応募ください。許可を得ていない場合は審査対象外となります。
② 募集期間 2019年6月3日(月)~8月6日(火)まで。当日消印有効。
③ 応募方法
●下記応募事項を明記の上、出品料を同封して作品とともに提出してください。
●出品料は1作品あたり1,000円です。郵便窓口にて出品料1,000円分の定額小為替を購入
して同封してください。
④ 審査方法
●審査はコミュニティシネマ長岡インディーズムービー審査委員会があたり、作品を選定します。
審査結果については先ず公式サイトにて発表いたします。最終審査は8月下旬に予定しております。
●グランプリ等作品は第24回ながおか映画祭プログラム等の中で上映いたします。
●応募者の方全員を映画祭に3日間ご招待いたします。(交通費、宿泊費等は各自でお願いします。
 チケットのみのプレゼントとなります。)審査結果と共にお送りします。
⑤ 応募先  〒940-0066  新潟県長岡市東坂之上町2-3-3  雑本堂古書店内  
コミュニティシネマ長岡  ながおか映画祭 作品応募係り宛
⑥ お問合せ  コミュニティシネマ長岡  ながおか映画祭 作品応募係り
        TEL 090-9639-6855(関矢) 又は、雑本堂古書店 0258-37-3512(矢尾板)
MAIL cc.nagaoka@gmail.com 件名を「作品応募について」としてください。※お急ぎの場合は関矢まで電話願います。
公式サイトhttp://nagaokafilmfes.jpn.org/
-------------------------------------------------------------きりとり---------------------------------------------------------------- 
こちらから切り取って応募用紙として作品といっしょに送ってください。
●第21回長岡インディーズムービーコンペティション応募事項●
■ 題名(だいめい) 
■ 製作年月     年     月     ■ 作品時間       分
■ 作者名(さくしゃめい)                ■性別 □男 □女 ■年齢   才 ■職業(学校名)
■ スタッフ・キャスト

■ 住所 〒

■ 電話(携帯電話)                ■ E-mail
■ その他(例:作者と応募者が違う場合等お書きください。)

■ 作品解説

※上記をコピーして申込用紙としてお使いください。様式はありません。
(実行委員長 関矢茂信)
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第24回ながおか映画祭 開催告知

大変ご無沙汰いたしました。本年もながおか映画祭を開催いたします。2019年9月14日(土)~16日(月・祝)に長岡リリックホールにて行います。すでに、フェイスブック、ツイッターにて作品を発表しております。「ぼけますから、よろしくお願いします。」、「バーフバリ 伝説誕生 完全版」、「台北暮色」、「血筋」、「ダイアローグ1999」、「禅と骨 Zen and Bones」です。インディーズムービーコンペの応募も始まっておりますので次回掲載いたします。映画祭終了まで掲載いたしますのでよろしくお願いいたします。映画が好きな方いつでも仲間募集中です。事務局は雑本堂古書店です。お気軽にお立ち寄りください。事務局長のお店です。
(実行委員長 関矢茂信)
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コミュニティシネマ長岡

Author:コミュニティシネマ長岡
新潟県長岡市にて《ながおか映画祭》と《長岡インディーズムービーコンペティション》を主催しているコミュニティシネマ長岡のスタッフブログです。

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http://nagaokafilmfes.jpn.org/

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