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阿賀の記憶 上映情報

第19回ながおか映画祭 上映作品紹介
『阿賀の記憶』(2004/日本/55分/16mm)http://www.mmjp.or.jp/pole2/aganokioku.htm
9/14(日)12:20〜
【上映後40分】撮影担当 小林茂監督トーク、『風の波紋』完成直前報告会
日本ドキュメンタリー映画の金字塔とも呼ばれている『阿賀に生きる』( http://kasamafilm.com/aga/ )から10年後。かつての場所に遺された記憶と痕跡による映像詩。
2012年からの『阿賀に生きる』ニュープリントリバイバル上映が全国で大反響を呼び、20年という歳月を超えて若い世代を中心に現在でも影響をあたえ続けています。
その続編『阿賀の記憶』をニュープリントフィルムで鑑賞できる貴重な機会となりました。
小林茂監督の講演、そして新潟県の豪雪地域を舞台にした新作ドキュメンタリー『風の波紋』の参考映像上映と解説もしていただきます。
【上映前10分】映画『阿賀に生きる』阿賀野川遡上計画 上映会のご案内
『阿賀に生きる』の仕掛け人・旗野秀人さんが主宰する「冥土のみやげ全国連合」略して「冥土連」。
新潟水俣病患者の方に喜ばれる企画を実現し続けているグループです。
その冥土連の活動の一つが阿賀野川遡上計画という連続上映会です。
近々ですと9/6 18:30〜 町屋ギャラリー薩摩屋(新津市秋葉区小須戸3394)で『阿賀に生きる』上映会があります。(画像1)
当日は旗野さんと遡上計画発起人の平岩さんにご来場いただきます。
映画祭同日夕方には小林茂監督からの推薦作も上映されます。
9/14(日)16:30〜 『蜘蛛の地』(2013/韓国/150分/BD)
http://www.yidff.jp/2013/ic/13ic13.html
去年の新潟日報に紹介されています。(画像2)
(推薦コメント抜粋)
「韓国の基地村の旧歓楽街が舞台となり、韓国人の元売春婦の女性3人が登場する。彼女らの人生は壮絶である。監督たちと映画を作る中でトラウマと向き合おうとしている。「従軍慰安婦」と状況は違うが、彼女らの人生を私達も見つめてみたい。」
ながおか映画祭3日間のスケジュール→https://www.facebook.com/events/1438930133042732/
映画祭公式パンフレット→ http://www.mynet.ne.jp/~asia/
以上 フェイスブックより
関矢
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新潟県長岡市にて《ながおか映画祭》と《長岡インディーズムービーコンペティション》を主催しているコミュニティシネマ長岡のスタッフブログです。

ながおか映画祭公式HP
http://nagaokafilmfes.jpn.org/

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